書けなくなった問題

昨日の記事にちらっと書いた困った問題。
今日はそのことを書くつもりでいたんだけど
事情が変わって書けなくなっちゃった。
心配だけど勝手に公表出来ない内容だし
まぁ考えても仕方がない。
いつか書ける時が来たら書く。

ということで今日はこれにてドロン。

コメンテーターさんよ

昨夜のインスタより。


太陽、保護したばかりの頃、散歩中ほんの少し目を離したすきに(確かMARYの写真を撮ってたような)リードを噛みちぎって逃走したことがあります。 持ってたリード(布製のロングリードだった)にはなんの気配もなかったっていうか、噛みちぎってることに気づかなかった。 ちょうどこの写真の場所あたりで逃げて、横に見えてる林の中にまっすぐ走って行っちゃって。幸い、まっすぐ行くと川にぶつかり行き止まりだったし、ジュディマリも追いかけてくれたから無事に捕まえられたけど。 うららを役場に引き取りに行った時も布製のリードを持って行ってしまい(人馴れしてない野犬を保護するのにあり得なかったと今ならわかる)つけてすぐに噛みちぎられた。繋留してた鎖を外してなかったから逃げられはしなかったけど危なかった。 逃げたい意思があればリードなんて簡単に噛みちぎるもの。 みんな知っておいたほうがいいよね。 そして、気をつけていても事故が起きてしまうこともある。 状況全てを知らないのに無責任にコメントしないほうがいい。 飼い主さん(トライアル中だからまだ正式な飼い主さんじゃなかったけど)の気持ちを思うといたたまれない。他人が飼い主さんを責める権利はないと思う。コメント欄見てたらなんだか悲しくなった。 ハニトーちゃんのご冥福を祈ります。 悲しい事故が続きませんように。 ※写真と本文は基本的に無関係です #ミグノン

ゆずゆきんさん(@yuzuyukin)がシェアした投稿 -






どんな状況だったかなんて私だって知らない。
ミグノンさんのホームページのハニトーちゃんのページを読むと
臆病だったのは確かだしお散歩もまだまだ得意じゃなかったのだろうと思う。
そんな中で起きた事故。

みてる人達がいろいろ思う気持ちはわからないわけじゃないけど
赤の他人がどうこう口出しするもんじゃないと思う。
飼い主(候補)さんに何か言えるとしたら
それは友森さんでありミグノンのボラさんであって。

それなのに見るに堪えない鬼のようなコメントがたくさんあって
なんともいえない悲しい気持ちになる。
辛いのは当事者なのに、それに追い打ちをかけるようなコメントを
どうして書き込めるんだろう。何様のつもりなんだろう。
犬の立場になって犬の味方になって言ってるつもり?
わからないけど、傷口に塩をぬるようなコメントはやめてほしい。

ペットショップじゃなくて、保護犬・保護猫を!っていうけど

保護犬・保護猫って言ってもね
保健所や愛護センターにいる子と
ボランティアさんに引き取られてる子とじゃ
ぜんっぜん違うからね
ホントは同列に語っちゃいけないんじゃないのかなーって思う
(もっと厳密にいえば保健所にいる子でも全く問題のない手のかからない子もいるしね)

保健所や愛護センターから直接引き取って
心や体に傷がある子もきちんとケアできるような
そんな飼い主さんが増えていくのが理想だよなぁと思う

現実には、はりきって保健所から引き取った子を手に余して
また捨てたりする人が一定数いるから
ある意味、最初に棄てた(手放した)飼い主よりたちが悪い



言うこと聞かない、懐かない
それは全部人間のせい
犬のせいでも猫のせいでもないから
そこを理解するところから始めないと



こちら元野犬のうららさん


20170128-1.jpg



こちらは元野良猫の蛍さんと元の飼い主に先立たれたちゃちゃさん


20170128-2.jpg



みんないわゆる保護犬保護猫
だけど
どこからむかえてもいつ迎えても
みんなみんなかわいい犬、かわいい猫
手がかかればかかるほどかわいいと思うんだけど
そんなふうに思う人より、いかに手がかからないかに重きをおく人のほうが
まだまだ多いんだろうね
そこが変わらないと、本当の意味での殺処分ゼロは遠い遠い話だな




生きている夜の独り言

ツイッターで流れてきてたまたま目にしたブログ


死にたくなる夜のこと


これを書いた雨宮まみさんっていう人のことは
申し訳ないけど知らなくて著書も読んでないけど
言ってる意味はすごくよくわかる
うん、すっごーくわかる

私にはまだ引き返させてくれる存在がいるから
あっち側にはまだ行かないけど

雨宮さんはここでいいや、っていよいよ思ったんだろうか
思って逝ったんなら、それは悲しいことでもないような気がするっていうか
他人が悲しんだり悔んだりすることでもない気がするんだよね
生きるのは本人の問題だもの
自分で決めて自分で逝けたら、それは幸せなことなんじゃないのかなー
わかんないけど

合掌

怒り

20161113-1.jpg


先程放送されたNHKスペシャル「終わらない人 宮崎駿」。

ジブリアニメってただのひとつもきちんと見たことない私ですが(そんな日本人いるのかっていう)
宮崎駿監督には興味があって、ドキュメンタリーとかやってたらいつも見ちゃうんだけど
今日のはビデオ撮っとけばよかったな、もっかい見たいなーって内容だった。

あの怒りはごもっともだよね。私もみてて不愉快きわまりなかったもん。
こんなの、宮崎監督に見せる気が知れないと思ったけど。
まぁ今はああいうのいっぱいあるよね。
こんなの、ふつうにテレビで放送するわけ?っていうものがあふれてる。
うっかり見ちゃわないように気をつけてても出くわすことあるし。
っていうか、不快なもののほうが圧倒的に多い世の中になったなぁと思うんだけど
それは私がいろんな意味で少数派だからなんだろうかね。
みんなはなんとも思わないのかな。

ちょっと論点ずれるかもしれないけど
車の自動運転ってやつも、なんか当たり前に良い技術みたいに言われてるけど
私にとってはしんじられないっつーか、ものすごーく気持ち悪い。
そんなもんに頼らなきゃいけない人に車の運転させるなよって話だと思うけど。
どんどんどんどん気持ち悪い世の中になっていくなぁ。



あ、本文と写真は全く関係ない、今朝のお散歩でした。