ちゃちゃさんの四十九日によせて

ちゃちゃさんが旅立って早49日だって。





時々無性に会いたくなって触れたくなって
でもどんなに頑張ってももう会えないと思って
さみしくてたまらなくなる時があるけど

身体は無くなっても
その存在はいーっつもそばにあって
消そうと思っても消えるものじゃなく。
毎日の暮らしの中で
何度となくちゃちゃさんを思い出します。

魚屋さんでおしそうなお刺身見つけたら
あ、ちゃちゃさんに買ってってあげようとか
いまだに思ってしまったりもして。



これは、ちゃちゃさんを紋別に迎えにいったときの写真。
帰りの車の中で。


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私ったら保健所の中での写真、1枚も撮ってなくてね。
休日対応してもらったことで
早く帰んなきゃとか思ってた気がする。


初めてホンモノのちゃちゃさんを見た感想は
「地味~!!!」。
ものすごく可愛い!ってわけじゃないし
かといって「ブサかわ」ってほどのインパクトもなく。

それが、一緒に暮らす中でどんどん可愛くなって
どんどん好きになって。

ちゃちゃさんを見てると
いつも私の頭の中で大泉逸郎が唄ってた。
「なんで~こんな~にかわいいのかよ~♪」って。
そう、あれは孫だけどね。
ちゃちゃさんお婆ちゃんだったけど
ホントにかわいくてかわいくて。


一緒に暮らせば
きっとどんな子だってかわいくて大切な存在になると思う。

見た目とか年齢とか関係ないと思う。

ちゃちゃさんをひきとるきっかけになった
しっぽの会さんの記事。



IMG_3964.jpg



ホントは、別の猫を引き出すつもりでいたのが
お迎えに行く直前に別の方がその子を迎えてくれた。

すっかりその子を迎えるつもりでいたから
さて、どうしようかと。
1匹迎える準備は出来てるんだから
他に行き場のない子はいないかな?って
そう思ったときに見たのがこの記事。

もしもあの時別の方があの猫を引き取ってなかったら
私はその子を迎えに行っていて
ちゃちゃさんを迎えることはなかった。

だから、あの時あの猫を迎えてくれたその人に
あったことはないけれど本当に感謝しています。
あなたのおかげで私はちゃちゃさんと出会えました。
あなたが1匹救ったことで
結果的にもう1匹も救ったんですよってお礼が言いたい。

本当にありがとう。
ちゃちゃさんがあの時保健所で最期をむかえるようなことにならなくて
本当に本当に良かった。

ちゃちゃさんにとって良かったのはもちろんだけど
何より、私にとって本当に良かった。
ちゃちゃさんと出会えてちゃちゃさんと暮らせて
ほんとにほんとに幸せでした。


子猫からじゃなくても
病気を持ってても
そんなのはどうでもよくて
そんな条件で家族に迎える子を選ぶのって
なんだか損してると思うから

もしも新しい家族を迎えるのなら
ペットショップじゃなくて保護犬猫に目を向けてほしいし
その時に血統とか年齢とか持病のあるなしとか
そんなこと細々考えないでほしいと思う。

なるべくあなたの近くで待ってる子に
目を向けてほしい。

どの子もみんなその生を全うできますように。
人間の都合で殺されることがなくなりますように。

月命日でした
















昔の画像をずーっと見てたら、
あぁ、最初はこんなに元気だったんだっけとびっくり。
3段ケージの中で、上段までのぼってたりとか。
からだもぷっくぷくだしね。
いまはもうあっちの世界で、もっともっとぶっくぶくになってたりしてね(笑)
きっと毎日食べ放題だもんねー。
ちゃちゃさんや、いつか再会した時にわかんないくらい太ってちゃヤだよ!

ちゃちゃさんから とどいたほん

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ちゃちゃさんの二七日






あっという間に2週間たったんですねぇ…
なんだか相変わらずどこかぼーっとして気合の入ってない私です。
いかんいかん。しっかりせねば。

今日は祖父の13回忌と祖母の3回忌の法要だったんだけど
じーちゃん死んでからそんなに経ったの?!って感じで。

ホントに意識しないで生きてると
時間てあっという間に何もしないで過ぎていくんですね。
もっと1日1日大事にしないといけないと
強く思った1日でした。