マンボ、大好きだよ。

マンボが突然逝ってしまった昨日は、ホントにきれいな青空でした。


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あんまりにも空がきれいだから、マンボは空に行ってみたくなったのかな。

一夜明けても、まだ現実を受け止められない私でした。
それはうちのみんなも同じで、動かなくなったマンボのこと
かわるがわる覗き込んでは不思議そう。

うららはマンボたち3姉妹のお世話を本当によくやってくれたもんね。
もう動かないマンボのお尻も、相変わらずなめてましたよ(^-^;
もういいんだよ。


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そして、一番さみしそうなのはやっぱりジャズで。
マンボの顔をなめてみたり、手でちょいちょいと叩いてみたり
いつまで寝てるの?って言ってるみたいで。

今日の午前中私が仕事に行ってる間も、家にいた母によると
ずーっとこの箱から離れないどころか箱に入って添い寝までしたそう。
ずっと一緒だったもんね。
毎日どどどどど…ってすっごい音たてて追いかけっこしてたもんね。
さみしいね。


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今日の午後3時、地元のペット霊園で火葬してもらってきました。
私と母とそしてジャズも一緒に行きました。
友人と、タンゴの飼い主さんと娘ちゃんも来てくれました。

ほんの1時間もかからずに、小さな小さな骨になっちゃったマンボ。
命ってほんとに儚いものですね…

寂しさに押しつぶされそうな中で、嬉しいことがありました。
タンゴの飼い主さんがジャズの事も迎えてくれることになったのです!

当初から2匹飼いを検討していただいていたのですが
諸事情によりタンゴ1匹の譲渡となっていましたが
今回のマンボの訃報をうけて、晴れて姉妹一緒に迎えていただけることになりました。

ジャズ、良かったね。タンゴも良かったね!

マンボ、マンボが突然逝っちゃったのはこのためだったのかい?
体を張って、姉妹一緒に暮らせるようにしてくれたのかい?
私は、マンボにも新しい家族のとこで幸せになってほしかったよ。
新しいおうちで、こんなふうにびよーんって伸びて寝てほしかった。


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マンボが逝ってしまった意味をこれからもずっと考えていかなくては。

そして、いま生きていること、それは自分自身も、うちの子たちも
どっちのことも当たり前じゃなくて奇跡みたいなものなんだって
改めて気づかせてくれたマンボに感謝です。

ありがとうね、マンボちゃん。
大好きだよ!

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