納骨







ということで。
仁・プーさん・マンボちゃんの納骨をすませました。
もっと早くしなくちゃと思っていながら、なんとなく出来なくて。
いいお天気の中、寒くなる前にやってよかったと思います。
タイガーさんも一緒にしようか悩んだけど
もう少し一緒にいてもいいかなって思って、今回は見送り。
もう少しだけ、私の部屋で一緒にいてもらうことにしました。

だんだんお墓の中が込み合って来て(笑)
なんだか向こうのほうが楽しいんじゃないのー?!なんて思ったり。
もう新たにうちの子を増やすつもりはないから
これからは見送るばっかりになるけど
こればっかりはホントに馴れるもんじゃなくて
毎回さみしくて辛くておっきな喪失感を味わって。
でも、いつも思うのは、思い切り悲しんだ後は
楽しかったこと可愛かったことしか残ってなくて
もうこれからずーっと一緒なんだ、
これ以上遠くに行くことはないんだっていう
安心感?みたいなものが生まれるんだよね。

で、向こうに待っててくれるみんながいるから
自分がそっちに行くことも全然怖くないし
自然なことなんだと思えているのです。
むしろ行くのが楽しみでもあるし。
あっちに行ったら、こっちの世界では一緒に暮らして無かった子も
みんな一堂に会するのかと思うとねー、ホントに楽しみ。

なんて、あっちの世界のことを考えるのは行ってからでも遅くないし
今はこっちの世界でこっちのみんなと日々楽しもうっと。

そんなことを思った秋の1日でした。

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