野犬掃討

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うららは、あと一歩でこの数字に加わっていたかもしれない子でした。
職員さんはギリギリのところでうららを殺処分せず生かす道を残してくれました。
そういう職員さんの努力だけでは救えない命がこれだけあるということです。
これはこの地域独特の問題で、ペットショップの存在とかブリーダーの繁殖制限がどうとか、
そういうところとは全く根っこが違います。これはこれで対策を講じる必要がある問題です。
私に何ができるのか、何をしたらいいのか。
おっきな宿題をずーっと抱えています。

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