ルーツ






映画を見た帰り道、思い立って、太陽が保護された場所へ初めて行ってみた。 酪農地帯、まわりはひたすら牧草地な農家さんで保護された太陽。首輪をしてたから、どこかで飼われていたはずだけど、この広〜い牧草地を気ままに歩いて迷子になったのか、町から車に乗って飼い主が捨てに来たのか。知るすべはないけど。 その農家さんの家の前で出会った牛柄猫ちゃん。ボブテイル(っていうかしっぽないんじゃない⁈)、牛柄(農家さんの猫で牛柄w)、ぱっつん前髪(おかっぱ!)、鼻まわりに黒いしずく模様、めっちゃ私好みの猫ちゃんで拉致して来たくなったよ〜。しないけど。 町の猫なら絶対完全室内飼いしなきゃ!って思うけど、農家さんできままに生きてる猫は、これはこれで幸せかもしれないと思うんだよね。自分でネズミとりしたり鳩やスズメとったりしてね、で適当に人に甘えてね。 変な飼い主に狭いつまらない室内で飼い殺しにされるのとどっちがいいかな、って思うよね。 2017.1.9 #牛柄組鼻まわり汚れ隊 #cat #猫

ゆずゆきんさん(@yuzuyukin)が投稿した写真 -






厚岸から我が家へ返る途中、ちょうど真ん中くらいのところが
太陽が保護された場所だったから寄り道して行ってきた。

こーんな、なんにもないところ。


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牛横断注意の看板も錆びっ錆び。


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一応近隣の農家さんには太陽が保護されたときに情報を流していて
でも飼い主と名乗り出る人はいなくて。

遠くから放浪して来たのか(脱走癖あるしねぇw)、はたまた棄てられたか。
ま、どっちにしてもいい飼い方はされてなかった子なんだよね。
最初は全然人と関わろうとしなかったし。
太陽、キミはどんな犬生を歩んできた子なんだろうねー。
今さら昔のことなんてどうでもいいっちゃどうでもいいけど
どんなふうに生まれてどんな人とかかわってきたのか
ちょっとだけ知りたいなあと思ったりするよ。
もちろんうららも。

うららは保護された場所の正確な住所はわからないんだけど
太陽と同じ地区だというのはわかってて。
違うのは、飼い犬ではなかったってこと。
野犬の子として人とは関わらずに大きくなったこと。

おかげでいろいろメンドクサイ性格だけども(笑)
でも人にも犬にも猫にも危害を与えるわけでなく
アホ可愛い犬だよね。

どんなふうに生まれ育っても
ちゃんと向き合えば答えてくれるのが犬。

それを、どれだけ裏切れば気が済むのかね、ニンゲンは。



犬も猫もみんなふつうにうまれてふつうに死ねるようになるのは
いったいいつなんだろう。

殺処分ゼロっつったって、保護された先が何百匹も一つの部屋に押し込めてるだけじゃね。
あれ見て「素晴らしい」って言ってるようじゃまだまだだよねえ。

殺処分されるよりは「マシ」っていうだけじゃまだまだまだまだまだ…




そんなこんなの1日でした。

まずは、小さくても出来ることを細々続けていくこと。
今年も頑張る。
なるべく「やめたい~」って言わないのが目標(笑)


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